林家正楽 作cocoma@kingentei.com

 

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cocoma news

東京新聞(H21.10.21)に銭湯検定落語会の模様が掲載
『戸塚グルービー・ソース・ラジオ』<FMとつか>出演(リンク先に音源あり)
若手噺家ツアー『韓国食い道楽2』の模様をUP
☆ニフ亭ぽっどきゃすてぃんぐ落語にて小駒の「たがや」配信中
★落語協会・インターネット落語会で番組ナビゲーターとしてレギュラー出演中★
第7、8回さがみはら若手落語家選手権で『日本文化情報会賞』を頂きました!
師匠 金原亭伯楽の著書、発売中
劇団 朝馬座、旗揚げ!

書籍・雑誌 掲載記事

東京新聞

東京新聞 平成21年10月21日付 30面 『TOKYO発』
10月17日に銭湯文化協会で行われました『銭湯検定 3級試験対策落語会』の模様が掲載されています。
銭湯トリビアを取り込んだ「湯屋番〜検定バージョン〜」の一席と、庶民文化・銭湯研究家の町田忍先生とのトークショーというイベントでした。

 

超初心者のための落語入門 『超初心者のための落語入門』  (主婦と生活社)¥1,365税込
新宿の紀伊國屋や、池袋のジュンク堂なんか行くと、落語・演芸コーナーがここ数年、ずいぶんと充実してます。
初心者向けの冊子もたくさんありますが、これは『超初心者』向けだそうで・・・
「何をいまさら」なんてこと言わずに手に取ってみて!

超初心者のための落語入門 『二ツ目による座談会』特集コーナー
水道橋のホテルのスイートルームにて収録、撮影
ちなみに参加者は、三遊亭きん歌、鈴々舎わか馬、アテクシ小駒、瀧川鯉之助、昔々亭慎太郎の5人。
どういう基準で選ばれたのか、はなはだ疑問ですが(笑)前座時代の裏話がたくさん!
このコーナーだけはマニアックな内容ですので、このHPをご覧の方でもお楽しみいただけるかと存じます。
ほかにも掲載写真がいくつか。どうぞ本屋さん、ネットの書店にてどうぞ〜。

STORY 光文社の『STORY』2008年8月号、40代向けの女性誌
少なくとも、普段、オイラが本屋さんで手に取ることはないであろう雑誌です(笑)
ベンツのSLクラスの広告が掲載されている辺りからしても、全く違う価値観の層向けだなぁ、と。
STORY 巻頭特集の『大人の女も落語へGO!』
雨の中、浅草演芸ホール前で撮影。
左から隅田川馬石師、小駒、モデルの倉本康子さん、三遊亭歌る多師、古今亭菊之丞師。
馬石兄さんの羽織が雨に濡れてる・・・正絹なんですが・・・
この一枚だけですが、よかったら本屋さんでどうぞ。800円
ちなみに、イケメンを選りすぐって、ではなく、ただ浅草の近所に住んでるから、という条件で呼ばれたのよ!(笑)

cocoma de おいで  〜出演予定です〜

3月12日(金)   19:00〜21:20
『第343回 若手研精会・弥生公演』   半蔵門・国立演芸場

3月から10月まで、研精会は大きな会場での開催です。
今月も出番はありませんが、仲入りでチケット売ったりしてますんで、
皆様にお目に掛かれますように。

古今亭 志ん坊
入船亭 遊一
春風亭 一之輔
入船亭 扇里
お仲入り
三笑亭 夢吉
主任・滝川 鯉橋

木戸銭  前売1,000円/当日1,500円
ご予約、お問合わせはメールにてどうぞ

3月14日(日)   14:00〜16:30
『にぎわい座有名会』   桜木町・横浜にぎわい座

久しぶりのにぎわい座。
落語協会、芸術協会合同の番組だから、普段、なかなか会わない
芸協さんの高座も楽しみ!

金原亭 小駒
宮田 陽・昇
桂 富丸
お仲入り
三笑亭 夢花
ひびき わたる
むかし家 今松

木戸銭  3,000円
お問合せ  Tel.045-231-2515 横浜にぎわい座

3月17日(水)   19:00〜20:30
『北区落語愛好会』   赤羽・赤羽文化センター

今月の「北落」は赤羽駅前のホール。ホールというか、文化センターの学習室。
ゴザ敷いて即席の舞台を設えて、寄席の出来上がり。
一緒に落語を学習しましょう!(笑)

金原亭 小駒

木戸銭  無料
お問合せ  Tel.03-3908-6918 愛好会・木下会長


3月26日(金)   18:00〜19:40
『第59回 馬遊・小駒の勉兄弟会』   湯島・落語協会2階

2、3、4月と金曜夜の勉兄弟会。
おそらく、桜が咲き始めているんでしょうなぁ。
春の噺はまだ持ってないから、なにか覚えなくちゃなぁ・・・

金原亭 小駒
金原亭 馬遊

木戸銭  1,000円
お問合せはメールでどうぞ

4月1〜10日   17:20〜20:40
4月上席・夜の部   上野・鈴本演芸場
花見で賑わう上野で、宴会の帰りに鈴本に寄り道するのもいいもんです。
トリは芸術最優秀賞を受賞した五街道雲助師匠。
特別企画公演として『雲助圓生噺十席』と題して、連日、大ネタを予定しております。
ネタの詳細は鈴本のホームページで。

小駒の出演日は、決まり次第掲載いたします。

小駒/弥助(交互)  正楽  馬石  圓太郎  小円歌  三三  扇辰
お仲入り
遊平・かほり  夢葉  雲助

木戸銭  一般 2,800円/シニア・学生 2,400円/子供 1,500円
お問合せ  Tel.03-3834-5906 鈴本演芸場

4月3日(土)   21:30〜23:00
『深夜寄席』   新宿三丁目・末広亭
ワンコインで楽しめる落語会として人気の深夜寄席。
新年度に突入、フレッシャーズも街に繰り出し、
賑やかな新宿は末広亭での春の晩をお過ごしください。

柳亭 市江
林家 ひろ木
柳家 さん弥
金原亭 小駒

木戸銭  500円
お問合せ  Tel.03-3351-2974 末広亭

4月6日(火)   19:00〜20:00
『桜落語会』   池袋・明日館
明日館での『落語講座』の今期最終回は、一般のお客様もご一緒に
特別企画の落語会でお楽しみください。
前座さんと一緒に、座布団の返し方、着物のたたみ方などの楽屋のしきたり、
鳴り物を使っての寄席太鼓の実演をご覧いただきます。
その後、落語を一席ずつ。
夜桜をバックに、重要文化財の施設での風情ある落語会はいかが?

金原亭 小駒

木戸銭  1,000円
お問合せ  Tel.03-3971-7326 明日館(みょうにちかん)

4月8日(木)   19:00〜21:30
『第344回 若手研精会・卯月公演』   半蔵門・国立演芸場
この研精会、かつては(二十数年間に渡って)国立演芸場が本拠地だったんです。
ここ5、6年は単発での国立開催で様子を見てきましたが、今年は奮闘の年。
10月まで一気に大会場での公演です。
二ツ目人気筆頭の一之輔さんがトリ。
皆様も気を緩めず、お付き合い願います!!

古今亭 志ん坊
金原亭 小駒
入船亭 遊一
柳亭 市楽
お仲入り
滝川 鯉橋
主任・春風亭 一之輔

木戸銭  前売1,000円/当日1,500円
ご予約、お問合わせはメールにてどうぞ

4月17日(土)   18:30〜20:30
『上原寄席』   代々木上原・上原区民館
三十年弱の歴史を持つ、老舗の地域寄席。
ご近所の方々が大勢お集まりくださって、のんびりと話芸を楽しむ。
地域寄席の醍醐味です。
今回は“落語と講談を楽しむ会”とのこと。 

宝井 琴柑
金原亭 小駒
三遊亭 吉窓
一龍斎 貞山

木戸銭  1,500円
お問合せ  Tel.03-3466-0356 上原寄席会長・三橋さん

4月21日(水)   18:30〜20:30
『第180回 日立寄席』   虎ノ門・日立愛宕別館B1

一年ぶりのご無沙汰になってしまった日立寄席。
会社のリラックスルームを会場に、今松マニアが集う濃〜い空間です(笑)
終演後、打上げあり(参加費2,500円)
さらに深入りしたい方は、こちらもどうぞ!

「鷺とり」   金原亭 小駒
「駒長」   むかし家 今松

木戸銭  1,500円
お問合せ  Tel.090-1819-2019 柴崎さん

4月23日(金)   18:00〜19:40
『第60回 馬遊・小駒の勉兄弟会』   湯島・落語協会2階
またまた金曜夜の勉兄弟会。
次の週は、もう大型連休なんですねぇ。
気を抜かずに、でも焦らずに勉強して参ります。

金原亭 小駒
金原亭 馬遊

木戸銭  1,000円
お問合せはメールでどうぞ

4月29日(木)   10:00〜11:30
『旗日限定!福袋演芸場』   池袋北口・池袋演芸場
これまた人気の若手の会。
祝日の早朝(と言っても十時からだけど)、昼席の始まる前に、
気合の入った二ツ目バトルが繰り広げられます。
今回のテーマは 《連休なんかいらない!!仕事をください!!》 “噺ん中の忙しい面々”
慌ただしい落語にどっぷり浸かって〜!

一、鰻の幇間      春風亭 朝也
一、蒟蒻問答      古今亭 朝太
一、高田馬場      三遊亭 金兵衛
一、湯屋番      金原亭 小駒

木戸銭  1,000円
お問合せ  Tel.03-3833-8563 落語協会

金原亭伯楽の著書、好評発売中!!

親友、金原亭伯楽が書き下ろす 志ん朝さんの知られざる恋と死。
笑いと涙の純愛人情噺のオチは?

『小説 古今亭志ん朝 〜芸は命、恋も命〜  金原亭伯楽 著

「平成十三年十月一日、志ん朝さんが六十三歳という年齢で鬼籍に入ってしまった事は、落語界の大損失でありました。私がこの小説をなぜ書いたかと言えば、志ん朝さんに惚れていたからです。お客様は志ん朝さんの芸に惚れる。同業の私は、芸は勿論、志ん朝さんという人柄に惚れました。」
――あとがきより

●定価=1,905円(税別) ●本阿弥書店

平成の世に落語の黄金期を!

小説 『落語教団騒動記』  金原亭 伯楽

26年の沈黙を破り、語る分裂騒動の顛末。

私は現在落語界に身を置く者ですが、今当然のように行われている大量真打生産方式に絶対反対です。その理由を検証しているうちに、昭和五十三年に起きた大量真打昇進がその遠因だと気が付きました。――口上より

●定価=1,500円(税込) ●送料=290円 ●四六判/並製カバー製/210頁 ●本阿弥書店

お求めは最寄りの書店、または本阿弥書店営業部へ直接お電話か、おハガキでお申し込み下さい。
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-1-8 三恵ビル 電話 03(3294)7540(営業部直通)

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